今回は、前回完成したエンジン腰下に、腰上パーツを組み付けていきます。
フロントバンク、リアバンク共に新品ピストン及びリングセットを組み付けます。
ピストンは、シリンダとの摩擦抵抗軽減及び焼き付きのリスク軽減の為、全体のバリ落としを
丁寧に行います。
シリンダが組まれました。 シリンダ内は軽くクロスハッチを入れますが、メッキシリンダの為
デリケートな扱いが要求されます。
ギロチンYPVSも丁寧にO/H、グリスアップします。
ヘッド、マニホールドが組まれました。
今回、マニホールドには盲栓の処置をし、インチャン(インテークチャンバー)をキャンセル
します。 インチャンは、主に低速~中速に掛けての吸気の安定を図るインレット用の
サブチャンバーであり、車で言うところのいわゆるサージタンクです。
当3XV7は、SUGO(ホンダで言うところのHRCの様な位置づけの開発メーカー)のイグナイター
とエキゾーストチャンバー(共に完全レーシング)を組みますので、そもそもパワーバンド付近を
メインとして使用するエンジンになると想定されます。
クラッチのハウジングが組まれました。プレートを組めばクラッチ側は完成です。
乾式は扱いが楽です。
ステータコイル及びフライホイールを組みます。 3XVシリーズのエンジンレイアウトは
90度2気筒で、クランクは同軸です。 パルサーコイルに注目すると判断出来ますが、
3XVはビッグバンエンジンです。
現行のYZF1000R-1も、直4にしては珍しくビッグバンを採用しており、これはクランクの位相が
面白い形となっています。
エンジンが組み上がりました。 ベアリング・ピストン廻り・ガスケット・オイルシール等の
消耗ショートパーツは全て新品にて組みあげました。 ここまですると気持ちが良いです。
今回は、ここまでとなります。
ところで、エンジンが降りたフレームを見ていると、A型の性格からか、「どうせここまで手を
入れるなら、フレームまで綺麗にしてみよう」 という気持ちが沸いてきてしまいます。
そこで、フレーム、スイングアームまで分解清掃し、リペイントすることにしました。
フレームの色は、黒・白・金・赤・ツヤ消し黒・バフ仕上げ・アルマイトetc・・・、と複数検討して
います。 優柔不断なのも、A型ゆえなのかどうかは分かりません・・・。
いずれにしても、商品車として自信を持って店頭に並べられる仕上がりにしたいと思います。
進展次第、更新致します。
①からの続きです・・。
博多駅で呆然と放心状態で人々やバスを見ていた私は、ある興味深い事実に
気付きました。 その時博多駅のロータリーで待機していた7~8台の高速バスのうち、
なんと、5台が 「関西方面行き」 となっていたのです。
「こ、これは・・、イケるかもしれない!!」 と、私は急にみなぎってきました。 なりふり
構わず事情を説明してお願いしてまわったところ、最後の5台目で、「関西方面行き」 のシート
を獲得する事に成功しました! 偶然のキャンセルによって空席となったシートに着席し、
満足げに先程のマックを手に取ると、それはまだ少し温かでした。
その後、バスは高速へ入り穏やかに関西へ近づいていきます。 ところが、一つ目の休憩
サービスエリアで、驚愕の再会を遂げます! なんと、本来私が乗るはずだった「堺ナンバー」
のバスが、サービスエリアを同じくして休憩を取っていたのです!
バスを降りた私は早速、元のバスへ近づいて行きました。 しかし、なんと!バスの直前で、
またもや私から逃げる様に、バスは行ってしまったのです! 博多駅から含めるともうこれは
「奇跡のタイミング」 と呼ぶしかないな、と思いました。
しばらく、バスは高速道路を走り、順調に関西は近づいてきます。
そのうちにバスがスピードを落とし、2回目の休憩の為サービスエリアに入りました。
私は 「まさかなあ・・。」 と思いつつ、駐車場を見渡しました。 するとなんと、居た!居た!
そうなんです、居るんです、元のバスが。 私は「何だこれは奇跡か!?」 と思いつつ、
またしても、元のバスとの再会を果たしました。
今度は逃げられないように、そして遂に、バスに近づく事が出来ました。 運転手さんに
乗客名簿を確認してもらうと、ありました。 私の名前が。
大変な驚きを見せる運転手さんを見て、私はその瞬間 「試合に負けて、勝負に勝った」
そんな満たされた気持ちになったのでした。
満足したので、帰ろうとしたところ、運転手さんが面白い事を私に言ってくるのです。
「の、乗っていきます? ウチのバス。」
それまで思い付きませんでしたが、私はその夜、2台のバスのシートを持つ男だったのです。
2台のバスを行き来しつつ、大阪への帰路につくことの出来る男だったのです。
「な、なんて贅沢なんだ・・!」
「荷物は向こうのバス、体はこちらのバス。こんな事も出来る・・・。これは、贅沢だ・・。」
私は、そう思いました。
しかし、2台が別々に到着してしまっては困るし、さらに、乗客が消えたり現れたりして
しまっては、バスの運転手さんが混乱してしまうので、結局、後から乗車したバスにて
大阪へ戻る事にしました。 空のシートと共に。
その夜、私は、 「山陽自動車道を最も贅沢に通行した男」 だったと思います。
以上で、☆高速バスと私①②☆ は完結です。
特段の意味もオチもありませんが、長文、最後までお付き合いありがとうございました。
by hide
3XV7のクランクが、内燃機屋さんより帰ってきました。
コチラが、ベアリングやシールが打ち替えられ、芯出しされたクランクです。
新品になった様にピカピカになって帰ってきました。
矢野内燃機様、いつもありがとうございます。
クランクO/Hの過程は以下の通りです↓
コチラは分解されたクランク。
芯出しは、このようにマイクロメーターを使用して行います。
今回の3XV7クランクでは、精度を 3/100mm で出しました。
完全なレーサーのクランク等では 1/100mm あるいはそれ以上の精度まで追求する場合が
あるそうです。
しかし、3/100mm 以上の精度が出ておれば、それ以上追求してもその差はほとんどなく、
又、出した所で、数百km走れば、やはりクランクのズレは生じてしまうので、今回は
3/100mm で十分だと判断しました。
コンロッドのビッグエンドも綺麗で問題ない状態でした。
クランクが、ロアケースに収まります。
アッパーケースを締め、腰下のクランク部が完成しました。
ここで、クランクケースの締め付けトルク、及び締め付け順序が、極めて重要になります。
トルクが強すぎたり、適切に締め込みがなされないと、クランクへの抵抗となり
綺麗に回ってくれないエンジンとなってしまいます。
シリンダ等は、締まっておればまあ、OKとも言えますが、クランクはそのようには
いかず、大変シビアです。
特にレースの分野では、抵抗を減らす為に極力ゆるいトルクで締め、頻繁に
点検を行う方法が取られる方向にあるようです。
私自身、以前に4気筒DOHCエンジンのO/H時に、クランクの締め付けトルクを間違えて
理解していた事があり、大変な苦労をした思い出があります。
CBX400F等に搭載されている「NC07E」というエンジンで、O/H後、原因不明の不調で
腰下を5回ほど、腰上は10回程、組み直しをしました。
単なる、締め付けトルクの間違いに気付いた時は、膝から崩れ落ちるように力尽きました・・。
今回は以上になります。
④へ続く。
by hide
先週半ばから今週の頭まで、私用で福岡県の博多へ滞在しておりました。
大阪への帰路に高速バスを利用したところ、貴重な経験がありましたので、
記事にしてみようと思います。
それは、21時30分頃、帰路に付くバスの乗車寸前で起こりました。
博多駅周辺はいわゆる都心であり、乗り物や人で混雑した所です。初めての土地で
あり且つ、同じような高速バスが8台程出発準備をする駅前ロータリーで、自分の予約
したバスを見つけるのは非常に困難な事です。
出発の時間になっても私は、自分のバスが見つけられず、またバス会社への連絡も
繋がらずで、大変焦っていました。その焦りが、よりバスを見つけにくくさせたのだと思います。
ふと、ロータリーの外の道路へ目を向けると、私のバスが反対車線に停っているでは
ありませんか! 私は 「ヤレヤレだぜ」 と思い、反対車線への赤信号を待ちました。
その時!予想外にバスは動き出し、私の目の前で、反対方向へ左折し、走り去って
行くのです。 「うおおおおお!それは困る!」
冷やりとした私は、反射的に信号を無視し国道を走る車を塞き止めてバスを追いかけました。
幸いにも、先の信号でバスは停っていました。 手を振って追いかける私に気づいて
くれたんだなと思いました。 ところが、車1~2台分程に迫ったところで、信号は青に替わり
バスはまたも私の目の前で発進したのです。
私はさらに、全力でバスを追い掛けました。 数百メートル追いかけた先の信号で
バスは停っていました。 今度こそは、と思い全力で追いかける私が、車1~2台分に
まで迫ったところで、またも無情にバスは発進するのです。
バスの中で食べようと思って直前に購入したマック(マクドナルド)の袋と、六法や分厚い
法律関係の本がたくさん入った重いカバンを振り回して、一日の疲れを溜めつつ
全力疾走していた私の足はこの時点で悲鳴を上げていました。 体力も呼吸も既に限界に
迫っていました。
しかし、恐ろしいことに、このあとさらに5つ程の信号で同じ事が繰り返されました。 もはや
「狙ってやってるんじゃないのか?」 と思える程、絶妙なタイミングでバスは付かず離れず
私を置き去りにしてゆくのです。
信号8つめ辺り、距離にして約1.5~2km程追いかけたところで、私は背筋が凍りました。
やはり赤信号で停車していたバスが左にウインカーを出しており、信号を左折した
その先には、高速のインターが、堂々と構えていたからです!!
「イ、イカ~ン!その信号より先にはなんとしてでも行かせてはイカ~ン!」
と思い、限界を超えていた足と肺胞をさらにオーバーレブさせて加速しました。
私のタコメーターは、レッドソーンを超え、数字の振られていないその先まで振り切って
針はブルブルと震えていたと思います。
また、片手にはマックの袋を振り回していたので、その姿は絶対に勝ち目のない銭形警部
の様であったとも思います。 「待てルパ~ン!!」 という感じです。
しかし、やはり数メートルに迫ったところで、バスは発進し左折していきました。
高速道路へ堂々と上っていくバスを、私は絶望感一杯で見送りました。
近年、稀に経験する絶望感でした。
「ゼィゼィ、ゲホッゲホッ、ゼィゼィゲ、ゲホッゲホッ」
普段走らない人間が、短期的に限界を超えて全力疾走してしまうと、息が上がる
ばかりか、咳まで止まらなくなってしまうようです。
途方にくれた私は、ゼィゼィ言いながら、トボトボと博多駅まで歩きました。
駅前では、数台の高速バスが停っており、それぞれ乗車準備している人達で
賑わっていました。
恋人に見送られる若者、ひと仕事終えて満足気なサラリーマン、旅行への楽しみに
騒ぐ団体さん、どの人達も賑やかな街並みとのマッチングは良好でした。
私は 「う、うらやましい・・・」 と思いながら、冷めかけたマックの袋を片手に
バスに乗れる人々を、羨望の眼差しで見つめる事しか出来ませんでした。
それはそれは、極めて対照的な光景だったと思います。
その夜、私は 「博多で最もカッコ悪い男」 だったと思います。
その②へ続きます・・・。
by hide
3XV7のエンジン分解・清掃の続きです。
コチラは取り外したトランスミッションです。
ミッションはカセット式なので、メンテナンスが容易です。
目視では判断出来ませんが、特に2~3速を重視したクロスになっています。
ミッションが取り外されたクランクケース内は空っぽです。 容積は、小柄な猫であれば一匹入るのが
やっと、という程度で、非常にコンパクトです。(もっとも、ケース内は大変金属臭くひんやりと冷たいので、あまり入りたがらないとは思います)
ケース外面の肉厚も薄く造られており、つくづく 「良く出来ているなあ」 と感動しながら、作業を進めています。
コチラは、クランクのアッパーケースです。 状態は、至って良好でした。
続いて、クランクのロアケース。 コチラもコンディションは良好です。
コチラは、シリンダと排気デバイスです。 3XV'93~'94SPのシリンダは、TZ250の物を採用しているようです。 TZ250との相違点は、ポートの形状とそのタイミングだけではないかと思います。 極めてスパルタンです。
排気デバイスについて、ヤマハの名称は、YPVS(ヤマハ・パワー・バルブ・システム)と言い、'93及~'94SP及びSPRにのみ、画像右下の様なカットの入ったスライドバルブが採用されています。(他のモデルは鼓型バルブ) これもTZ250と同形状のもので、その形状から通称「ギロチン」や「ギロチンYPVS」と呼ばれているようです。
恐ろしい名前だなあと思いました。
最後は、シリンダヘッドです。 フロントバンクのヘッドには軽くデトネーションが発生していました。(燃焼室内、写真下側にあるひょうたん型の黒い点) 使用可能な範囲ではありますが、キャブのセッティングについて、フロントバンクは特に濃いめにしてあげた方がいいかも・・・と思いました。
右隣は、比較用の美味しいクリームパンです。
こちらは、特に問題なく、大変美味しいものでした。
以上でエンジンの分解は終了です。 一部、清掃済みの物もありましたが、これから、清掃、測定、合わせ面の面取りや、処理を行い、組み立ての準備をします。
前回、取り外したクランクは、現在、内燃機屋でメンテナンスを受けている最中です。 戻ってくる予定の来週半ば~週末にかけて、引き続き組み付け作業を進めると共に、記事の更新を行なっていきたいと思います。
西宮にお住まいのM次郎様、マグナ50改のご紹介です。
画像で判断できると思いますが
当店に入庫するまでに、すでに40万円?!?!ほど改造費がかかっているそうです。
バンキッシュで、カスタムさせていただいたパーツはケイウンスタビ・180㎜フォークジョイント・エンジン115ボアアップ・デュアルライト・バッテリーアリ化等現在進行中でございます。
お客様の車両ですが
☆自分のバイクかのように日々楽しみしております☆

イイタンとかピロシキとか、最近のバンキッシュは一体どうなってんの?
車のエンジンを交換したりしてるけど、本来的な仕事はしてんの?
と、思われる方も多くいらっしゃるかもしれませんが、しっかりと業務は行なっております。
この度、TZR250RのエンジンO/Hを含めた整備が入りましたので、真面目に更新したい
と思います。
「何を言ってるか分かんねえ」 といったようなマニアックな表現や単語について、極力避けよう
とは思いますが、正確さと便宜上、そのまま記載する事があります。 その様な場合は店頭の方
でご説明申し上げたいと思いますので、気になる事がありましたら、是非お問い合わせさい。
以下、まずはエンジンのO/Hからです。
車両はこちら、93年式のSPになります。以下、3XV7(型式)と呼びます。既に外装を外し終わり、エンジンを降ろす手前です。
エンジンが降りました。非常にコンパクトで、軽いです。
腰上(シリンダ・ピストン)が外れました。元々、調子良く走っていた車両なので、フロントバンクのピストンに軽い縦傷が入ってた程度です。市場に現存する3XVの絶対数から考えると、状態は良い個体だと言えます。
腰下(クランク)が登場しました。ケース・ミッションを含めて、特に傷みもなく良い状態でした。
クランク単体です。クランクセンターシールの漏れも無く、ベアリングにも問題ありませんが、今回はシール・ベアリング類を全て新品に交換します。右の交換に伴うO/Hと芯出しは、一般的なショップの設備では不可能な為、取引き先の「矢野内燃機」という内燃機屋さんへ外注します。
ここは古くからお付き合いのある、大変信頼できる内燃機屋さんで、過去、GT380やZⅡ、ドカのデスモヘッド等もお願いした経験があります。
ところで、「TZR250R3XV型」はレーサー車両である「TZ250」と、開発が同時進行で行われたという
経緯を持つ、極めてマニアックなバイクです。 1991年式から1995年式まで進化を遂げたのですが、91年~95年の各年式でそれぞれ大きく変更されており、且つ、STD・RS・SP・SPRという
グレードに別れています。
さらに、TZ250においては、3YL型、4DPの1~4型、4TWの1~4型、5KEの1~4型、と別れており、これら全ての車両のパーツがそれぞれ部分別に準用出来てしまうのです。
全てに互換性がある訳ではありませんが、例えば、3XVのクランクに、3YLのピストン、4DPのシリンダ、4TWのキャブ、等の組み合わせが可能です。 特に、3XVをパワーアップさせる為に、3YLや
4DPのシリンダ等を組み込む事は、マニアの間では少なからず行われている様です。
3XVのクランクとケースを使用した場合でも、TZ250に迫る出力を得る事が可能と思われます。
最終型のTZ250では100ps近い出力を獲得している様です。
<↑はTZ250の5KE型です。カッコイイなと思います。>
しかし、同時に、極めて膨大なデータが必要になるという問題もあります。 イグナイターや
チャンバー、気候に応じたキャブセッティング等も含めると、1000通りを超えるデータが必要になると思われます。 気の遠くなる内容である上、2サイクルエンジンは、焼き付く手前の空燃比が最もパワーが出るという性質から、全て検証する事は事実上不可能なのではないかと思います。
また、出力を獲得したとしても、クランクやコンロッド、ケース自体が耐えうるものではないので、
まともに走らせる事は困難だと思います。
よって、やみくもにパーツを組み込む事は極めて危険且つ、街乗りを可能とするレベルではナンセンスなので、当該3XV7においては、データの収集が可能な範囲で仕上げたいと思います。 最終的な出力としては、60~65ps前後が妥当ではないかと考えています。 (3XVクランク・ケースでの限界値は80ps程ではないかと思います。)
また、作業の進行に応じて、記事の更新を行いたいと思います。
宜しくお願い致します。
by hide
先程、イートンという有名なバギーを納車してきました。
11月頭に修理ご依頼で引き取りに行き、本日になりました。
エンジンは、ヤマハ系のスクーター50ccエンジンをつんでいまして
アクセルはジェットスキーの様なレバー式です。
外観は、中華フルサイズATVと比較すると一回り小さいですね。
ミドルサイズぐらいですね。
タイヤは、バギータイヤだったので舗装路を走行すると
ロードノイズがすごい!ごぉぉぉ~っと!!!
ですのでラジアルパターンに変更しました。
気持ちよく転がりますね。
関係のない話ですが、同級生に"飯田"と言うお友達がいてまして
小学校の時のあだ名(今でも)は、イイタンです。
イイタンがイートンにのったら似合いそうな雰囲気です。
※画像は、まったくイートンではないですが近いので
想像してください。イイタンはいてません。
ご了承ください。

前ブログ記事に「ピロシキ」へ行ってきました、とありますが、正しくは
「倉敷(クラシキ)」へ行ってきました、になります。 間違えてしまいました。
すいません。
岡山県「倉敷」市は倉敷川沿の白壁の町並みが美観地区として有名な観光地
である一方、製造品出荷額は約4兆円に上り、大阪市に次ぐ西日本を代表する
工業都市、の事ですので、
ロシアを始めとする東欧伝統的な家庭料理であると同時に、
ロシア皇帝ピョートル一世の時代から街中で売られている一般的な食べ物
である「ピロシキ」とは、少し違いました。
少し時間を取って、観光でもできれば良かったなあ・・・と思いました。
by Hide
2項前のブログ記事の通り、バンキッシュ号(軽トラック)はエンジンを交換
しました。
早速、オートバイの引き取りが入ったので、調子をチェックしつつ、ピロシキまで
行ってきました。 リビルドE/gは、大変なゴキゲンで、快調に私をピロシキまで
運んでくれました。 排気量が上がったのではないか、と疑う程トルクフルで
調子が良かったです。
バンキッシュ号、ありがとう♪
そして、920社長・サワデーさん、いつもありがとうございます♪
仲間内ながら、良いエンジンチョイスと一晩での積み替えには、本当に
恐れ入りました!
本日、ピロシキまで車両の引き上げに行って参りました、
久しぶりに登場のHIDEでした。失礼します。