前ブログ記事に「ピロシキ」へ行ってきました、とありますが、正しくは
「倉敷(クラシキ)」へ行ってきました、になります。 間違えてしまいました。
すいません。
岡山県「倉敷」市は倉敷川沿の白壁の町並みが美観地区として有名な観光地
である一方、製造品出荷額は約4兆円に上り、大阪市に次ぐ西日本を代表する
工業都市、の事ですので、
ロシアを始めとする東欧伝統的な家庭料理であると同時に、
ロシア皇帝ピョートル一世の時代から街中で売られている一般的な食べ物
である「ピロシキ」とは、少し違いました。
少し時間を取って、観光でもできれば良かったなあ・・・と思いました。
by Hide
2項前のブログ記事の通り、バンキッシュ号(軽トラック)はエンジンを交換
しました。
早速、オートバイの引き取りが入ったので、調子をチェックしつつ、ピロシキまで
行ってきました。 リビルドE/gは、大変なゴキゲンで、快調に私をピロシキまで
運んでくれました。 排気量が上がったのではないか、と疑う程トルクフルで
調子が良かったです。
バンキッシュ号、ありがとう♪
そして、920社長・サワデーさん、いつもありがとうございます♪
仲間内ながら、良いエンジンチョイスと一晩での積み替えには、本当に
恐れ入りました!
本日、ピロシキまで車両の引き上げに行って参りました、
久しぶりに登場のHIDEでした。失礼します。
大正区にお住まいのM様の車両で約8年間眠らせていたそうです。
お仕事のご依頼は、車検・キャブOH/同調・ブレーキフルード・LLC交換になります。
とりあえずキャブOHと同調から
その時のパチッ!
11月4日のことでした。その日は愛知県に納車がございまして朝から高速道路を使い走っておりました。
納車は朝11時頃でしたので快調に距離を近づけていました。
ところが岐阜に入ったところでエンジンから異音がして急遽、強制エンジンストップ軽トラは帰らぬ車となってしまいました。。。
そこでは、軽トラをどうすることもできなく積載車の手配も急なアポでは無理・・・
唯一の救世主が、運転手の友人が近く?を走行?だったので、お願いマンモスするしかない・・・
このご友人は、牽引ロープを持って登場!なんて優しい方なのか!
でも、高速道路では牽引専用車でしか牽引は不可・・・
結局JAFを呼んで、高速降り口まで誘導してもらいました。
その時点で、お時間は夜の10時、ナビでバンキッシュまでの道のりを検索すると
距離が出ました。170キロ・・・170キロ・・・170キロ・・・
めまいがしたそうです。おえっ↓ってなったそうです。
負けるものか・・・たどり着くまでは・・・
バンキッシュの軽トラは、車体がつや消しのブラック。日中はいいのですが
こういうトラブル時は、バッテリーも上がってしまいハザードをたくことができず
真っ黒でいつオカマされるかわからないまま走行・・・
牽引状態でお店についたのは朝の6時↓
故・軽トラは、放置状態がつづき
修理に出そうか、自分達でなおそうか、
思考錯誤つづき、ヤフオクでエンジン発見!価格は即決2万円!走行約65000キロ
いいのあったじゃない?送料合わせて約25000円
載替作業は、17日になりました。
作業は2名で行いました。
大掛かりなので軽トラを中に入れての作業となります。
スタートは、お昼の2時頃からまずは降ろすところからです。
ここまででお時間は夕方の6時、この時点で徹夜作業の予感がしてきました(汗)
元エンジンは、オイルで真っ黒くろすけ!!!
エンジンブローの原因は、コンロッドがエンジンを突いていました・・・
作業は、元エンジンからミッション部分をリリース→各部清掃→新エンジンへ組付
→積込をしました。ここまでで夜中の2時・・・
お店前でテストラン♪
アイドリング安定せず、キーオフするがエンジン止まらず
排気ガスが不完全燃焼で気分が悪くなるぐらい臭い・・・
そのまま二人とも力尽きてチーン↓
朝から一人再起動で、アイドリング不安定の検証へ
・プラグ新品交換
・冷却水入れなおし後エア抜き
で夜中の出来事は見事解消しました。
現在は、頗る調子もよく快調です。
すばらしいです!!!
↓エンジンを抜くとこの人もくっついてきました(笑)
みなさまこんにちは!最近ボーズ頭で寒さが10倍増しのサワデーでございます!
先日あのマンガで有名なモンキー・ディー・・・・さんが遊びに来てくれました!
って、モンキーだけしかあってないですがヽ( ´ー`)丿
とっても綺麗なカスタムでまとまっているのでパチリ!
「カスタムの実」を食べたらこんなモンキーちゃんになってくれるのでしょうか?
車体自体の年式は古いですが、それを感じさせないスタイル&塗装も綺麗
僕は「散財の実」を食べちゃったのでお財布はいつも通り寂しいのですが
私も、もう一度4mini欲しくなっちゃいました。
モンキー・ディー・・・・様、またのご来店お待ちしております~!
今回は、サーキット走行第二回目です!
前回は散々だったTZRも無事完治致しましたので、マシンは合計四台での走行となりました。
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まずはTZRとKSR80です。
さすが2st80ccだけあって、KSRの加速力は鬼のようでした。
そしてRZ50!
僕のTZRとはエンジン形式もまったく同じなのに、しっかり手入れされてる分RZのほうが加速力がありました・・・(汗)
そしてRZを駆るライダーさんは今回が初のサーキット走行です!
そしてhide氏の駆るNSR50。
今回のサーキット走行に向けてガッツり整備していましたが、フォークオイルを15に上げたのが裏目に出たのか、フォークがカチカチ過ぎて恐ろしいことになっていました。
まずは僕とTZRです。
タイヤがつるっつるでかっちかちの上、フロントブレーキも効きが悪く、極めつけにはフロントとリアのサスもふにゃふにゃというとんでもマシンです。
お次はRZ50!
ライダーさんのほうも走るにつれて徐々に慣れてきたそうで、がっつりサーキット走行を楽しんでおられました。
にしても、同じエンジンをつんでいるはずなのに直線の加速にここまで差が出るのは、やはりセッティングや日ごろのメンテナンス故でしょうか・・・。
今回もがっつりサーキットを攻めていたNSR50。
走っていたhide氏曰く、今回はマシンセッティングはダメダメだったそうですが、本人はとんでもなくがっつり攻めていました。
そして今回走行したマシンの中でダントツの加速力を持つKSR80!
しかしタイヤがもうなくなりかけらしく、寝かせばつるっとすべるとのこと。
明らかにダッシュの速度が違うので、一向に追いつけませんでした(涙)
走った後はみんなで昼食です。
生駒スポーツランドではお昼前に注文を入れるとお弁当屋さんが配達にきてくれるそうです。
個人的には僕の注文した直火チャーハン大盛りがなかなかツボでした。
けど大盛りの割りに量少ないなーとか思ったのは内緒。
途中参戦して頂いたY丸さんカップル。
お二人ともおそろいのホンダバックを購入されたそうです。
今回は不参加でしたが、次のサーキット走行は参加されるそうで、なかなか楽しみです!
実はこの日、天気予報は雨。
最初のほうは大丈夫だったんですが、お昼の部から雨が激化してきまして、止む無く引き上げることに。
次回の走行日は、快晴であることを切に願うサムライダーでした。
どうも、前回のサーキット走行の道中にて、TZRのエンジンをド派手に焼きつかせたサムライダーです。
昨晩は焼きつかせたエンジンの腰上交換のため、コツコツと頑張って作業に取り組んでおりました。
(今回はかなり必死で作業していたので、写真の枚数が極端に少ないですがご了承ください。)
内部の状態はといいますと、シリンダ内に多数のキズとピストン側にもキズ多数。完璧にダメダメな状態でした。
まずはバラすと同時にどこが原因で焼きついたかを調べていきました。
ヘッドを外し、シリンダを外すと、一番下のガスケットの部分に少し変色が。
(写真では分かりにくいと思いますが、ウエスに埋もれている緑色のガスケットです。)
どうやらその一部からクーラントが下っていたようで、クランク内もクーラントやその他etcの物質たちで満たされていました。
今回はガスケットを入手できなかったので、そこに液ガスをちょちょっと塗りこんでシリンダーを組み付け。
ここだけの話、ピストンピンを止めているCリングを外すのにかれこれ2時間弱かかっただなんて口が裂けてもいえない・・・。
その後はおいしいワインを頂いたりスー玉祭りが開催されたりなどのイベントもあり、このような感じにぐだぐだと続けた結果、帰宅した時間が午前六時でした。
そんなこんなで焼きつきの恐怖を知ってしまったので、水温管理の重要さが痛いほど身に染みたサムライダーでした(笑)
10月に自分の愛車(DR-Z)の車検が切れちゃいます。
どうしよう、車検通すかな・・・・
( ゚д゚)< 否ッ!!
今回はとある事情で車検通しません!何故なら・・・・
唐突ですが、CBR600RR乗りになっちゃうからなのです
もちろんDR-Zは売ったりしませんよ~!愛、注ぎまくってますから(´∀`)
細かい事情は省きますが、バンキッシュに事故で入庫していたCBRが僕の所へ。
イヤッホォォ!
でも、けっこう直さないと、とてもじゃないが乗れる状態ではありませんが・・・(´・ω・`)
これはある意味チャンス!!愛を注いで直してあげるしかないっしょ!
復活までのレストア日記書いてゆきますよん![]()
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タンクべコリーノ・カウルキャストオフ
足回りは結構豪華装備
バックステップ・サンスターディスクローター・ゲイルスピードホイール
あとはバルブがぶっ飛んだHIDとETCユニット
さてさてどーなる事やら
とりあえず・・・ 完成までご期待ください(゚ε゚)
どうも、サムライダーです!
最近、学校にて受けた授業がスポークについての事でしたので、スポークについて書いてみようと思います。
スポークとはなんぞや?と言いますと、主にオフロードバイクやアメリカンなどのバイクが履いているタイヤの、ハブとホイールを結ぶ役割を果たしている細い棒の事です。
スポークの編みこみ方を間違えたり、締め付けるバランスが狂ったりすると走行中にホイールが暴れだす!なんて事にも繋がるので、正確な締め付けと編みこみが要求されます。
しかもこのスポーク、一本折れてしまうと、たちまち他の部分もポキポキと折れてくるらしく、折れたまま走行するのは非常に危険!
みなさんもスポークが折れているのを発見しましたら、早めの張替えを・・・!
そしてスポークには張り方というものがありまして、結構複雑だったりします。
まるで編み物をするような感覚でした。
そしてやっているうちに徐々に頭が混乱してきまして・・・
よし!完成!という所で、僕は隣で友人が張り終えたホイールバランサーに乗っかっているホイールを見てふと気がつきました。
スポークの張り方が正反対になってる!?
大失態でした。
途中からこんがらがってしまっていたようで、張り方がまったく逆の状態になってしまっていました。
えっちらおっちらと張ってかかった時間が約1時間。
そして失敗に気がついてからやり直した時間を含めると、約3時間スポークを張っていました。
あぁ、次はホイールバランスの調整だ・・・。という所で授業終了。
バランス調整は次回へ持ち越しとなりました。
-完-