本日納車のトレーラーです。
淀川区にお住まいのK様のご要望でお付けしました。
トライクでけん引されます。
なかなか見かけない光景ですので画像でお楽しみください♪
ご用途は、夏のキャンプにむけてK様のペットでございます犬とアヒルをトレーラーに乗せて
楽しまれるようです。
犬とアヒルがうらやましいですね。
ワンワンガーガーが聞こえてきそうです。

昨日ですが、東大阪市にお住まいのU様宅へご納車致しました。
夜遅くにもかかわらず、ご丁寧なご対応ありがとうございました。
通勤で使われるみたいですので末永くかわいがってあげてください♪
北区にお住まいのSカワ様、最近ですがホンダCB250TホークⅡバブを納車させていただきました。
誠に申し訳ございませんがそのオートバイは画像に写っておりません。
納車そうそうにツーリング目的で明石方面に行かれる予定でしたがお仲間さんのCBXの後輪がパンクしてしまい修理のためバンキッシュに来られましたのでパチッ☆とさせていただきました。
なかなか前車綺麗でございます★

皆様、いつもお世話になっております。
年始早々から財布を落としたサムライダーでございます。
早速ですが、総集編で記事を更新致します。

まず、一枚目はZRX1200 DAEGです!
大排気量の四発ネイキッドとして有名なZRXシリーズの最新作!
次回来店された時は、是非音を聞かせていただきたいです!

お次はCBR400F!8500RPMを境に、2バルブから4バルブへと切り替わる「REV」システムを採用したエンジンユニットです。発売当時はクラス最高の、58psの出力を持っていたそうです。

そしてBandit1250!流れるようなカウルのラインにキリッとしたヘッドライト。
排気音も非常にGoodな素晴らしいバイクでした!

そして前にもブログで取り上げさせて頂いた、ギャンバギー。
製作者がギャンに似せて作ったとしか思えないほどにそっくりさん。
こいつはマ・クベも大喜びの一台ですね!

そしてKAWASAKI マッハ250SSです。
2ストローク三気筒という独特なエンジンを積んだ、とても面白い一台です。
もくもくとチャンバーから吹き出る焼けた2stオイルの香りが素敵ですね!

CBR400RR!このCBRは、先ほど紹介させて頂きましたマッハのお客様の二台目。
現在はCBR600RRのカウルを装着し、非常にスタイリッシュな外見へと変貌を遂げたそうです。

ホークⅡことCB250T!バブバブという独特な排気音から、バブという愛称がついているらしいです。

そしてなんとこのホイール・・・motoGPで活躍していたZX-RRのホイール!!
僕は実際に持ったことは無いのですが、非常に軽いそうです。
ZX-RRは伊達じゃないッ・・・!

最後にZ400FXです。綺麗なラメ塗装に各所へちりばめられたBEET製パーツ。シリンダーヘッドやキャブレターのパーツがメッキされてるなどと、とても手の込んだ一台でした!
以上、昨年度末~本年度にかけてメンテナンスをさせて頂いたお客様の車両でした!
本年度もバンキッシュを、どうぞよろしくお願いします。
皆様明けましておめでとうございます、皆様今年もVANQUISHをよろしくお願い致します!
この寒空の中ボーズ頭を貫き通すサワデーでございます。去年からの課題
CBR600RRちゃんが自然治癒してくれんかなーと願いつつも、タイム風呂敷があるハズもなく・・・
いつまでも放置プレーじゃ先に進まないので・・・
気合入れて頑張ります!!

Two Brothers Racing マフラーを今から

に



\ウィン ウィン!!/
ナ・・・VANQUISHの科学力で装着完了!
でも、パーツが揃ってなくてエンジンはかからないから音が聞けねぇ・・・

とっても残念デス
仕方ないので、前々からえらい状態になってる通勤カブ子ちゃんのシートを張替え

雨降振った後に座るとケツだけぬれて不快指数MAX が・・・

あふたー
うむっ!これで多い日も安心ですね!
当店では破れてしまった原付のシートも張替えできますので気になる方は是非ご相談を!
さてさて今度はCBRのパーツリストとにらめっこの予感www
目がチカチカしそうだなぁ
ずいぶん遅くなりました。
ブログ放置で申し訳ございません。
あけましておめでとうございます♪
時間が経つのが早いもので今年ももう19日になりましたね。
年末・年始にかけ最近もですが特に夜が外食続きで体重が大変まずくなってきました。
自分のイメージ(未来像)がスターウォーズのジャバザハット、ミシュランのタイヤマン
になってしまうのかと不安で夜も眠れません。
昨日は、久しぶりにスーツを着ましたがお腹周りがきつくお尻がプリケツになっていました・・・
ですのでガリガリガリクソンを目標にガリガリを目指してがんばります。
まず急にですがお知らせがございます。
今年からになりますが、業務の都合上(オークション等)で
営業時間並びに定休日が変更になります。
こちら→http://www.vanquish-cfinter.com/2012/01/post-349.html
従業員一同今年も全力でがんばりますのでよろしくお願い致します。
車体編の続きです。
ステアリングにストッパーを製作し、ハンドルのキレ角を制限します。
写真ではお伝えしにくいのですが、アッパーカウルステーの下方に溶接しました。 これはSUGOの
メーターキットと同じ方法を選択しました。
クーラントのリザーブタンクは小型の物を、ラジエター後方に取り付けました。
本年度は、ここまでになります。
現在、5KEのフルカウルをオーダーしており、カウルが届く年明けの1月半ば頃から
フィッティングと共に、引き続き作業を進めていきたいと思います。
残りの工程は、フルカウルのフィッテイング及びペイント、ホイールのペイント、保安系統、等の
仕上げ、及びキャブのセッティングです。
来年度も宜しくお願いいたします。
車体編の続きです。
YPVSサーボモータを移設、ソレノイドをキャンセル、インチャンをキャンセル、冷却系サーモを
キャンセル、したフレーム内はスッキリしました。 これに吸入効率の良いエアクリBOXが
収まります。
エキゾーストチャンバーが付きました。 SUGO製の3XV用だと思っていたら、実はTZ250用
のチャンバーでした。 セッティングの複雑化を除けば、これは嬉しい誤算でした。 もっとも、
そのままでは組めませんので、溶接でステーを製作しマウントします。
コンデンサ始動となる為、節電のの目的でハザードスイッチを、ライト及びポジションのON/OFF
スイッチに変更します。 ハザードは殆ど使用しないので、良いかと思います。
スロットルはTZ250のハイスロ。 これは流用カスタムでは有名で、かなりのハイスロになります。
トップブリッジは、エッジの利いた削り出し風に仕上げます。 これに、アルマイト処理を実施する
予定です。
エンジンが始動しました。 2サイクルでは、バキュームメーターを使用して同調をとることはあまり
しませんが、念の為メーターで同調調整します。 もっとも、最終的には排気圧・音・勘に頼るところ
が大きいです。
コンデンサ(RC SUGO製)での始動が少し不安でしたが、何の問題もなく軽やかに一発始動
しました。 YPVSの作動及び、アイドリングも安定しており、吹け上がりと共に最高の調子です。 TZ250用チャンバーはエキゾースト音がかなりレーシーで、気持ち良いです。
現時点での吸気関連の情報は、
①ソレノイドをキャンセル
②パワージェットを制御せずプライマリー
③エアクリダクトをSPR用の大口径へ変更
④インチャンキャンセル
⑤カーボンリードバルブ
⑥ニードルジェットセッターはブリード穴無しのSUGO
⑦MJは#300・#310、PWJは#55、PJは#30、から開始、
⑧純正エアクリBOXは加工をもって吸入効率最適化
といったところです。 特に①②⑥⑦、で濃いめからの開始にしました。
車体が全て完成すれば、この後慣らし運転をしつつ、セッティングを煮詰めていきます。
最終的には、向こう10~20年、又は2~3万kmを問題なく走行し(サーキット走行目的を除く)
、且つその範囲で最もパワーの出せる仕様に仕上げたいと思います。
今回は以上になります。
車体編の続きです。
エンジンが載り、ドライブチェーンが組まれました。 給油には、当社スタッフ 「サワデーさん」
が個人的に使用している、モチュールのチェーンルブをお借りしました。 これは、初期流動性に
優れ、且つその後は高粘度を維持できるというチェーンが求める性質を満たしたルブだそうです。
確かに、使いやすく粘りも高いものでした。 お値段もお高いようです。
順不同になりますが、次はYPVSの設定です。 メンテナンス性向上と、フレーム内の混雑解消の
為、サーボモータをフロントカウル右側へ移設しました。 3XVのフレーム内は、ゴチャゴチャしており、まるで満員電車で通勤している様な気分になるんです・・。 これで、幾分かスッキリしました。
また、TZ250もこの辺りにサーボが位置していた様な気がしますので、同じレーシーな気分が
味わえるという特典も付与されます。
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YPVSの調整です。 基準は、メインスイッチONでの全開合わせなので、至って簡単です。
ケーブルは一部TZ250用を使用しました。 ホンダHRCと異なり、ヤマハはTZシリーズもパーツ
リストを公開し、且つ一般パーツと同じく発注が可能なので大変助かります。
今回、シートカウルにはTZ250の4TW3型を選択します。 3XV純正のシートレールには
これが装着できませんので、この様なシートレールを溶接で作成します。 当社には
アルミを溶接出来る設備がありませんので、スチール角パイプを採用しました。
アルミの平板を使用して、イグナイター、コンデンサ及びリレーのプレイスを作成します。
イグナイターは大変デリケートな品物なので、台座にスポンジを貼り付け、マウントします。
イグナイタの位置が確定しました。
ところで、3XVのイグナイタは大変な働き者で、
①点火制御
②YPVSの制御
③エアソレノイド(コンペンセーター)の制御
④パワージェットの制御(SUGOキット又はSPRのみ)
⑤オイルポンプ制御(SPを除く'93以降の3XV)
⑥上述制御の為、スロットル開度のインプット
等を同時に行います。 この時代における、いわゆる 「CDI」 としては、最も働き者だったのでは
ないかと思います。 現代に言う、ECU(エンジンコントロールユニット)と呼んで遜色ない物なの
ではないかと思います。 この辺り、 「何が何でも、ガンマとNSRに負ける訳にはいかない
のだ」 という、ヤマハの本気が感じとれます。
また、これらの項目はそれぞれ個別的にセッティング及び調整が必要で、適切な値を出して
いないと焼き付きに繋がってしまう、極めてシビアな管理が要求されるところです。
今回はここまでになります。
「ちょっと、何言ってるか良く分からない。」 という方は、お気軽にお問い合わせください。
宜しくお願い致します。
3XV7の続き、今回からは車体編に入ります。 車体編では、特段珍しい作業はありませんので
大まかにアップしていきたいと思います。
前回の通り、フレーム及びスイングアームを分解・清掃の上、塗装を実施しました。
コチラはスイングアームです。 色はツヤ有りの黒にしました。
コチラはフレームのネック部です。 まだ磨き前ですが、ツヤが綺麗です。
SP及びSPR、そして'93以降のRSグレードには、スイングアームピボットにスラストベアリング
が採用されているようです。 清掃・グリスアップします。
フレームとスイングアームが組み上がりました。 毛布の上で、優しく、優しく組み上げます。
自分の脳が、別世界へ行っちゃってる為なのかどうかは分かりませんが、私にはこれが
セクシーに見えます・・。 後ろに両手を回して、縄で手首を縛られて床に転がっているように
見えるのです。
あるいは、手の長い細マッチョな男が軽く膝を曲げて仰向けに寝転がり、何かに集中している
ようにも見えます。 その場合、リアサスペンションは・・・ 「アッー!」 おっと、この手のトークは
ここまでにして・・・。
前後の足廻りが組まれ、前回で組み上がっていたエンジンが載ろうとしています。
車体右側に見える赤のラインはクラッチケーブルです。 3XVシリーズは、このクラッチケーブル
が曲者で、初めて交換を行う人には想像を絶する困難さを与えてくれる場所に取り付けられて
いるのです。
私もレッドバロン時代、初見で 「こ、これは、まさかエンジンを降ろしてケーブル交換を行う
のでは・・・」 と焦った記憶があります。
コツをつかめば、それほど時間を要する作業ではないのですが、今回はエンジン搭載と同時に
取り付けておきます。
塗装については、外注先が年末で納期が不安定な為、私が行いました。 ウレタン塗料は結構
な優れもので、特段、知識の無い人間が塗装しても、画像にある程度のツヤは出てくれるものです。又、エアガンで飛ばす2液性のウレタンは、硬度も高く、耐ガソリン性にも優れるようです。
専門家による塗装やメーカーの塗装は、このウレタン塗料を使用するようです。
今回はここまでになります。
ありがとうございました。