北区にお住まいのSカワ様、最近ですがホンダCB250TホークⅡバブを納車させていただきました。
誠に申し訳ございませんがそのオートバイは画像に写っておりません。
納車そうそうにツーリング目的で明石方面に行かれる予定でしたがお仲間さんのCBXの後輪がパンクしてしまい修理のためバンキッシュに来られましたのでパチッ☆とさせていただきました。
なかなか前車綺麗でございます★
皆様、いつもお世話になっております。
年始早々から財布を落としたサムライダーでございます。
早速ですが、総集編で記事を更新致します。![]()
大排気量の四発ネイキッドとして有名なZRXシリーズの最新作!
次回来店された時は、是非音を聞かせていただきたいです!
排気音も非常にGoodな素晴らしいバイクでした!
製作者がギャンに似せて作ったとしか思えないほどにそっくりさん。
こいつはマ・クベも大喜びの一台ですね!
2ストローク三気筒という独特なエンジンを積んだ、とても面白い一台です。
もくもくとチャンバーから吹き出る焼けた2stオイルの香りが素敵ですね!
CBR400RR!このCBRは、先ほど紹介させて頂きましたマッハのお客様の二台目。
現在はCBR600RRのカウルを装着し、非常にスタイリッシュな外見へと変貌を遂げたそうです。
僕は実際に持ったことは無いのですが、非常に軽いそうです。
ZX-RRは伊達じゃないッ・・・!
以上、昨年度末~本年度にかけてメンテナンスをさせて頂いたお客様の車両でした!
本年度もバンキッシュを、どうぞよろしくお願いします。
皆様明けましておめでとうございます、皆様今年もVANQUISHをよろしくお願い致します!
この寒空の中ボーズ頭を貫き通すサワデーでございます。去年からの課題
CBR600RRちゃんが自然治癒してくれんかなーと願いつつも、タイム風呂敷があるハズもなく・・・
いつまでも放置プレーじゃ先に進まないので・・・
気合入れて頑張ります!!![]()
ずいぶん遅くなりました。
ブログ放置で申し訳ございません。
あけましておめでとうございます♪
時間が経つのが早いもので今年ももう19日になりましたね。
年末・年始にかけ最近もですが特に夜が外食続きで体重が大変まずくなってきました。
自分のイメージ(未来像)がスターウォーズのジャバザハット、ミシュランのタイヤマン
になってしまうのかと不安で夜も眠れません。
昨日は、久しぶりにスーツを着ましたがお腹周りがきつくお尻がプリケツになっていました・・・
ですのでガリガリガリクソンを目標にガリガリを目指してがんばります。
まず急にですがお知らせがございます。
今年からになりますが、業務の都合上(オークション等)で
営業時間並びに定休日が変更になります。
こちら→http://www.vanquish-cfinter.com/2012/01/post-349.html
従業員一同今年も全力でがんばりますのでよろしくお願い致します。
車体編の続きです。
車体編の続きです。
車体編の続きです。
3XV7の続き、今回からは車体編に入ります。 車体編では、特段珍しい作業はありませんので
どうも、前回の記事に続きサムライダーです。
つい最近、僕の916のセルが動かなくなりました。
セルスイッチを押しても、ウィィィィィィーン!と言うだけ。
これはマズイマズイマズイ・・・!
そこからすぐに、自力で916を押してバンキッシュに運び込み、原因究明に入りました。
どうやらHIDE氏曰く、ワンウェイクラッチが滑っているとの事。
ワンウェイクラッチと言いますと、バイクでは スターター(エンジン始動時)に使用されるギアです。
いうなれば、エンジンと セルモーターとの間です。
まずエンジンを始動する際に、セルモーターで エンジンを駆動させ 始動させます。
この間は トルクを伝えますが、エンジン始動後はエンジンのトルクがセルモーター側に伝わって、セルを壊さないように、エンジンとセル間のトルクをフリーにするための装置です。
では早速、写真を交えて916のワンウェイクラッチ取り外しの手順を紹介していこうと思います。
まずは水周り系の処理から。
僕の916は水冷4バルブのデスモクワトロエンジン。
当然、ケースカバーを外してワンウェイクラッチを見ようと思うとすると、手前に立ちはだかるのはウォーターポンプ・・・!
まずはポンプにつながる3つのホースを取外し、水抜きです。
そしてお次は、ケースカバーのボルトたちを除去。
まずはクラッチレリーズを取外し、その後ケースカバーのボルトを取外します!
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ここで1つ伏兵が。
クラッチレリーズの奥についているゴムを外すと、あら不思議。
こんなところからボルトが一本飛び出してきました。
実は僕、ボルトを全部外したのにはずれねえええええええええ!!!!と叫びながら、ケースを引っ張ったりプラスチックハンマーでコンコンしたりと、悪戦苦闘した結果、こんな所に一本隠れていた訳です。
今後ケースカバーを開けようと考えているみなさま、お気をつけください(涙)
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そしてケースカバーをパコッ。
そして中身はこんな感じに!
真ん中にある大きな円盤がフライホイールです。
こいつの奥に、問題のワンウェイクラッチがあります・・・!
そしてこのワンウェイクラッチが刺さっている棒がクランクシャフトです。
ワンウェイを外すためには、フライホイールを固定しているナットを外す必要が・・・
しかしここで一つ問題。
普通、この部分は30mmのソケットを使用して、エアーインパクトか電動インパクトで外すのですが、店のインパクトではパワーが足りなかった!!!
これはヤバいぞ・・・!と思ったが、よく考えてみるとたいした問題でも無かったのです。
インパクトがダメなら、ぶったたけば良いじゃないか!!!!
そうです。ブログを日ごろから読んでくださっている方はご存知かも知れませんが、僕はスリッパーを解体する際、よく大型ラチェットやスピンナーハンドルをかまして、その柄の部分を巨大プラスチックハンマーで叩くという、必殺 インパク手(自称)を使用します。
そして外れた結果がコイツです。
外すと、中身はこうなっています。
ここを見ただけでは、まだ何がおかしいんだろう・・・?と首をかしげていた僕ですが、シャフトが通っている部分を見てあいた口がふさがらなくなりました。
え、えぐれてやがる・・・!!!
そうです、ここは本来、ワンウェイベアリングが接触する部分なのですが、セルを回すうちにこの部分がけずられ、最終的には役目を果たさなくなっていた訳です。
と、今回の診断はここまでです。
原因が特定できたので、次はパーツを発注しての組付けです。
はたして916は、年内に動き出すことができるのでしょうか・・・
―続く―
どうやらDUCATIや、圧縮比の高いバイク(主にV-MAX等)は、ワンウェイクラッチがよく滑るそうなので、僕と同じような症状でお困りの方は、是非当社にご相談くださいませ!
どうもみなさんお久しぶりです!サムライダーです!
今回は、前回行った堺カートランドの走行風景の写真が届きましたので、それをアップしていきたいと思います。
普段、バンキッシュでのサーキット走行は生駒スポーツランドで行っているのですが、今回は少し気分を変えて堺カートランドと言うコースに行ってまいりました。
堺カートランドは生駒と違い右回りのコースで、当然右コーナーの多いコース。
普段の生駒とはまた違った感覚で、非常に新鮮な感じでした!
ではまずは堺カートランドに参戦したマシン達の写真です!
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左奥から順に、ミズキさんNSRにHIDE氏NSR、手前の緑が毎度お馴染みTZR50、手前にある左側のKSRが、さわでーさんとミズキさんのご友人の方のKSR。初音ミク仕様のKSRでした。
そして右側のKSRが、フルカスタムのさわでーさんKSR。
今回はこの五台での参戦となりました。
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まずはさわでーさん!激しい第一コーナーへの突っ込みはいつもと変わらず。中々に恐ろしいです。
余談ですが、後にミズキさんの駆るNSRに片腕を轢かれるという事態がございましたが、ご本人はまったくの無傷。これが革ツナギの性能ですね・・・!
今回の堺カートのために、フォークのオイル配合とリアサスの調節をがっつりと行っていたHIDE氏。
リアをずるずると滑らせながらコーナーを脱出するその技量は、若かりし日に埠頭で培った物なのだろうか。
そしてミズキさん。毎度のように度肝を抜かれるような速さを見せ付けてくれました。
明らかにバンク角が違います。深いです。
やはり早い人間はマシンのセッティングや手入れもバッチリとされている物だと、毎度ミズキさんの走りを見る度に思います。
今回も綺麗なサウンドを響かせていた、ミズキさんNSRでした。
そして今回初めて参加してくださった、ミズキさんとさわでーさんのご友人の方。
綺麗にウィリーを決めてくださっております。
そしてこのKSR、ものスンゴイ音を響かせていました(笑)
そしてバンキッシュ一シャキットしない走りをする事で有名な、この僕。
TZRのリアサスがふにゃふにゃなお陰もあり、リアが今どういう状況かがしっかり把握できないので、非常に恐ろしい。
今回はフロントフォークにワッシャーなどを大量に突っ込みイニシャルをかけるという、昔の走り屋少年達が行っていた、10円玉チューニングなどの真似事と、フォークの突き出しをしてみました。
するとやっぱりストロークも変わるもので、動きが前回よりしなやかに!
これからは、徐々にセッティングなどを見つめながら走って行きたいと思います。
そしてまったくの余談になるのですが、カートランドでの一日中、ミズキさんやさわでーさんに、「日本橋のソフマップに置いてあった小林カムイ人形に似てるわ」とずっといわれていました。
そしてバンキッシュに戻った後、その小林カムイ人形を検索してみました。
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どうやら僕はこのカムイ人形に似ているらしいです・・・
いやいやいやいや、ちょっと待ってくださいよ、これはおかしい!と反論したのですが、二人とも口をそろえて、似てるわwwwww似てるわwwwwwwと連呼。
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個人的に、僕は絶対こっちに似ていると思うのです。
誰が何といおうと、僕はきっとねんどろいどカムイ人形の方が似ていると思います。
以上、サムライダーでしたッ!